SCは「20世紀の最強の業態」と呼ばれていますが、ライフスタイルセンターは「21世紀の最適な業態」と呼ばれています。アメリカで1990年代の半ばから2000年代にRSCに代わってライフスタイルセンターが積極的に開発されました。日本でもアメリカのライフスタイルセンターを真似してライフスタイルセンターが開発されましたが、必ずしもうまくいっていません。それは、ライフスタイルセンターの成功のメカニズムの原理・原則が備わっていないためです。しかし、ライフスタイルセンターは間違いなく次世代型SCとしてのコンセプトで成り立つSCで、まちづくり3法の規制の中で存在価値を持ちます。この成立のメカニズムが備わったものを「新・ライフスタイルセンター」と呼びます。